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上杉謙信が春日山城の支城として活用したとされており、現在の建物は、展望台付きの天守閣として昭和56年に建てられました。標高384mの山頂の景色からは松代の町並みから魚沼の山々まで見渡すことができます。
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利用時間:午前8時〜午後6時30分
天守閣展望台(冬季間利用不可)
まつだい駅から約2.4km、車で5分
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大同2年(807年)、坂上田村麻呂が奴奈川姫を祀るために創建したと伝えられ、本殿は、明応6年(1497年)建立、県内最古の建築物として、国の重要文化財に指定されています。また、上杉謙信ら戦国武将たちも祈りを捧げたといわれ、謙信寄進の小刀、日の丸の軍配が伝えられています。
5月8日の七ツ参り(数え七歳の男の子が参拝)には、多くの人で賑わいます。
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| まつだい駅から約6.6km、車で10分(麓の駐車場下車、徒歩約30分) |
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入母屋(いりもや)欅造り農家を利用して、昭和10年頃に建てられました。縄文時代の遺跡や古民具、400万年前のシロウリガイの大化石塊も展示されています。
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| 開館時間:午前9時〜午後4時30分 |
| 休館日 :毎週火・水曜日(11月初旬〜4月まで閉館) |
| 入館料 :大人 200円(団体150円)、小中学生100円(団体70円) |
| 連絡先 :松代町教育委員会(025-597-2301)、資料館(025-597-2138) |
| まつだい駅から約3.3km、車で5分 |
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上杉謙信(1530-1578)の時代、松代町を通る松之山街道(上越市稲田〜南魚沼郡塩沢町)は、関東出陣のための軍用道として整備され、松代地区は、松代宿として街道の要所となり、繁盛したと言われています。
その一部、菅刈(すがかり)から犬伏(いぬぶせ)、薬師峠までの山道が、文化庁より全国古道百選に指定されています。
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